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【一括査定】不動産・マンション・持ち家・土地の売却価格を知りたい

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家を売りたいときは、今までは不動産会社に行って売却についての相談をするしかなかったはずです。しかし、ネットにはいろいろな情報が掲載されており、不動産を高く売る方のための情報やノウハウも提供されています。誰もが利用できるネットの一括査定サービスを上手に活用すれば、予定よりも高値売却できるはずです。

一括査定サイトを使った不動産高値売却のコツ

マンション、持ち家、土地などの不動産を所有の方に、一括査定サイトを活用した上手な不動産売却方法をお伝えします。相場より高値で売却するのも意外と簡単です。情報の差が値段の差になって表れます!

不動産一括査定サービスは使い方次第!

住み替えや相続、介護、離婚などでお住まいを売却しなければならない場合、急に売りたいと思ってもどうやって売ったらいいのかわからないのが普通です。不動産に精通している一般の方も少なく、必ず不動産会社に相談するはずです。

最初から不動産会社に相談して、面倒な売却活動やその手続きなどをお任せすると全てがうまく進むかのように見えます。しかし、不動産売却においては依頼主・売り手もある程度の知識がないと、不動産会社の都合のよい方法で売却手続きが進みます。ここでは、不動産一括査定サービスなどのネットを活用した上手な不動産高値売却のコツをお知らせします。

不動産を売却する際には、不動産会社との連携や情報活用が高値の売却価格という成果を生み出します。不動産会社選びの参考となるのが、一括査定サービスサイトの活用です。

不動産会社はどこも同じではありません。全国どこの主要駅にもある大手企業から地域密着の地元零細不動産会社まで、それぞれに特徴があり、得意とする物件のタイプも異なります。効率よく不動産の売却活動をしたいのなら、多くの不動産会社に一括査定を依頼することから始まります。一括査定サービスを使うと、一件一件行っていた不動産の売却相談や査定依頼が一回で済みます。そこから、各不動産会社が所有者とコンタクトを取りますので、売主が最初にやるべき最も大切なこととは、不動産の一括査定サービスへの申し込み依頼です。
不動産会社は、総合不動産会社の他、マンション、戸建て、賃貸、投資物件などの得意分野に分かれています。最初から絞り込まずにいろいろな不動産会社への見積もり依頼を行いましょう。

査定後の不動産会社の絞り込みを間違うな!

現状の不動産物件のまま査定依頼を申し込むと、各社からいろいろな査定額が提示され、コメントやアドバイスのメールが届きます。不動産会社はどこも同じではないので、査定額にも数百万円の差が出ます。一括査定サービスで算定された査定額は、あくまでも簡易査定での価格です。実際に現地での正確な不動産査定を行っていないのであれば、まだその価格で売れるかどうかは全くわかりません。申し込み時にわかる客観的な条件のみで判断し、査定額を算出しています。そのため、ここで不動産会社を一社に絞らないようにしてください。不動産会社選びはとても慎重に行う必要があり、売却価格にも大きな影響を与えます。

不動産会社選びの基準では、担当のスタッフと連絡が取れたら、率直に価格の根拠を聞いてみることが大切です。さらに、不動産会社で把握している相場価格とどの程度異なっているのかも聞いてみましょう。

そして、売買実績も重要です。ところが、大手企業は売買実績が多いのは当たり前ですのであまり参考になりません。それよりも同じエリアで同種の不動産物件の取扱いが多いのかどうかを聞いてみてください。地元の不動産会社のほうがはっきりとした答えが返ってくるのなら、大手ではなく地元業者を選ぶべきです。

最後は担当スタッフの力量を知り、見極めることです。途中で交代するような担当スタッフでは困ります。初心者の方は、経験豊富なベテランスタッフが最適ですが、逆に手玉に取られないようにしてください。

一回で内覧者に買いたいと思わせる!

内覧は、購入希望者が実際に物件を見に来る最も重要なプロセスです。内覧に来て不動産物件を見たから必ずその不動産物件を購入するわけではありません。内覧後にお断りになることもあります。内覧があっても、具体的な購入の話に至らない場合は、内覧時の対応に問題があるのかもしれません。

内覧時には、売り手もできる限り買い手に好印象を持ってもらうために、いろいろな準備を行います。建物の外観や敷地、室内などをきれいにする清掃作業は、新しい購入希望者が内覧に訪問する前に当たり前のように行います。

室内は実際に住んだときのイメージを重視し、照明も明るめにしたうえでシンプルでセンスのよいインテリアを置くといいでしょう。リフォームはあえて行う必要はありません。それよりも数万円でプロのハウスクリーニングを実施したほうが物件の印象度がアップしやすくなります。

不動産の種類別売り方のポイント

不動産物件の種類別の売り方に関するポイントを簡単にまとめました。マンション、一戸建て、土地などそれぞれの特徴を知った上で何をすれば高値で売れるのかをよく知っておきましょう。

マンション

マンションは、購入対象者も多く、立地条件のよい物件が多いので、築年数が新しい場合は売りやすい物件です。それでも一括査定サービスを利用して、できるだけ高値で売れる不動産会社を選ぶ必要があります。
マンションは木造が多い一戸建てに比べると、コンクリート造の頑丈な建物が多く資産価値がすぐに下がりません。購入後も比較的売買価格が安定しています。
注文住宅のように間取りが特殊な一戸建て住宅は、なかなか売れないケースがありますが、マンションは個性がなく同じような物件が多いため、購入希望者の間口が広がります。マンションをより高く売りたいのであれば、最初から資産価値の高い地域の物件を購入することです。人気エリアなら20~30年後の将来の売却時にも購入価格を上回っている場合も珍しいことではありません。

一戸建て

木造の一戸建て住宅は、マンションに比べると値落ちが早く20~25年で建物の価値がゼロになってしまいます。その理由は、木造家屋の法定耐用年数が22年と短く設定されているからです。しかし、土地の資産価値はその時点での地価にもよりますがいつまでも安定しています。

しかし、長期優良住宅の認定を受けた一戸建て住宅であれば、厳しい基準が設けられているので、築30年以降であっても建物の資産価値を評価するケースが今後登場するのでは?と言われています。

一戸建ては新築で購入するのが一般的な日本人の考え方です。そのため、一戸建ての中古住宅は売りにくいのが普通です。空き家も増えていますので、築年数が20年以上を経過した一戸建て物件は、希望の値段で売れない可能性も出ています。

一戸建て住宅は、土地の値段が安定している都心部や人気エリアで購入すべきです。最終的に住宅ローン返済完了まで住み、その後売却して老後資金にするといった長期的な居住計画が必要です。

土地

相続で取得した土地は、田舎や不便な場所にあったりすると、なかなか売れない場合があります。有効活用も見いだせず、そのまま放置していると固定資産税がかかるため、持っているだけで毎年管理費用がかかり損をします。古家があると、土地の用途が限定され売りにくくなるので、古家は解体しきれいにして更地にしたほうが高く売れます。

しかし、解体費用が高額になる場合は、相場よりも値段は下がりますが、仲介手数料不要の不動産会社への買取も検討してください。

いずれしても、できるだけコストをかけずに早期に高く売る方法を選ぶことが、土地売却時のコツです。

一括査定サイト選びで査定価格も30%アップ!

一括査定サイトを利用した不動産会社選びは、成功しやすい不動産の売却方法です。もっとうまく活用すれば、査定価格も30%近くアップし、最終の売却価格も大幅にアップします!

相見積もりの高い査定額だけで満足してはいけない

複数の不動産会社への査定依頼は本当に簡単です。一括査定サイトを利用するだけで済むからです。ところが、その次の段階の「自分にぴったりのよい不動産会社選び」で失敗する人が多いのが残念です。比較の際には、査定金額が最も安いからという基準で選ぶと必ず失敗します。ネットに数多く書き込まれている口コミ情報も信頼できるものかどうかはわかりません。

不動産会社選びのポイントは、営業マンの質、類似物件の価格調査を行うこと、売り出し価格の決定、売却活動の方法、不動産会社との契約形態などが考えられます。

それぞれのポイントを解説したうえで、不動産会社選びとその後の売却活動に関しての注意点を押さえておきましょう。

何よりも顧客重視の営業マン

不動産の一括査定サイトは、不動産売却の入り口でしかありません。そこから本当の売却活動が始まります。特に「誰があなたの物件の売却活動を担当するのか?」というのは、運もあり営業担当者が全てを握っているといってもいいくらいです。

経験値の高い営業マンは、広告活動や販売戦略も自由自在であらゆる面からあなたの物件を早く、高く売れるように売り込んでいきます。ネットだけではわからない担当営業マンの印象や人柄、スキルなどは、実際に会っていろいろな話をすることから始まります。
その場、売却の経験や同種物件の取扱実績、「宅地建物取引士」の有資格者かどうかもポイントとなります。

類似物件の価格調査は自分でやること

不動産の査定依頼は、プロの目による査定価格です。同じ不動産会社でも販売活動や営業姿勢に関しては、特徴が異なりますので、査定額にバラつきができます。不動産のことをよく知らない方や初心者の方もインターネットを活用して、ご自身が所有する物件の相場を調べてみましょう。同エリアで同じような不動産物件が同時に販売されていたり、過去に取引実績があったりすると、データベースにも登録されており、実際の取引価格や今現在の売却相場も知ることができます。たくさんの情報を集め、平均的な価格を割り出し、不動産会社の査定額の検討や売り出し価格の参考にするといいでしょう。

その際、利用できる不動産情報サイトといえば、大手のスーモSUUMO、ホームズHOMES、アットホームathomeなどが有名です。

そして、国交省も「土地総合情報システム」と呼ばれる不動産の取引価格を公開したサイトを運営しています。

売り出し価格の決定と売却活動の方法

不動産売却では、売り出し価格の決定が大変重要です。一度公表した後は、すぐには変更できないからです。値下げも一定期間経過した後に行います。焦る必要はありません。売り出し価格は、自信を持って決定し、3か月以内で売れる価格でなければなりません。根拠のある売れそうな査定額と自分で調べた相場価格、希望の売却価格を総合的に判断し売り出し価格を決定します。特に信頼できる不動産会社の査定額は、価格決定の重要な基準となります。

そして、実際の売却活動は、不動産会社が行います。その方法は、「レインズ」への登録、オープンハウスの開催、ネットやチラシ、DMなどによる集客宣伝活動などが考えられますが、間口を広げすぎるよりも、より顧客に近い位置にいる担当スタッフなら自社内で顧客を見つけられる可能性もあります。情報に敏感でなおかつ上手に拾っていける担当スタッフの腕にも期待すべきでしょう。

信頼できる不動産会社が見つかったら専属専任媒介契約がおすすめ

不動産会社との契約は、媒介契約と呼びます。媒介契約には、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約があります。

専属専任になれば、一社だけにしか売却活動を依頼できません。選択を間違うと3か月間は変更できません。

だからこそ、不動産会社選びには時間をかけ、いろいろなポイントを比較し厳選していきます。
絞り込んだ不動産会社には、優先的に動いてもらえます。売却に関する活動報告も一週間に一回です。不動産の早期売却では、担当スタッフの熱意が最も重要で、ここぞというときに買い手に決断を強く促すことができます。あなたの代わりに不動産物件を熱く売り込んでもらいましょう。

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一括査定サイト:HOME4U

サービス開始時期が2001年で利用実績も歴史もある不動産一括査定サイト「HOME4U」。
安心のNTTデータグループが運営していることもあり、個人情報が漏れることもありません。
利用者もすでに500万人を超えておりこれまでの利用者が最も多いと言われている一括査定サイトです。

これまでに不動産を売却しようと思った方なら一度はお世話になったこともあるはずです。
利用料無料で900社以上の不動産会社の一括査定依頼が可能です。全国を対象に6社同時に査定依頼ができます。

入力時間も5分以内で完了しますので、まずは「HOME4U」で初めての不動産一括査定を始めてください。

 

一括査定サイト:すまいValue

「すまいValue」は、サービス開始時期が2016年と比較的新しい不動産の一括査定サイトです。
利用料は無料ですが、利用できる不動産会社は超大手6社のみです。

超大手6社とは、小田急不動産(株)、住友不動産販売(株)、東急リバブル(株)、野村不動産アーバンネット(株)、三井不動産リアルティ(株)、三菱地所ハウスネット(株)です。

いずれも不動産業界をリードする6社です。国内トップ3といえば、三井、住友、東急です。この3社に依頼できるのは、「すまいValue」しかありません。

無料査定も簡単60秒で済むことから、「とりあえず大手に査定依頼してみたい」という方に数多く利用されています。超大手の不動産一括査定を利用するなら「すまいValue」です!

年間利用者も10万人を超えており、大手の強力な不動産ネットワークが利用できます。

 

一括査定サイト:ソニー不動産

ソニー不動産は、関東地方の都心の不動産物件に強い不動産会社です。そのため、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県に特化した不動産の一括査定サイトを運営しています。

他の一括査定サイトと異なる特徴が、売主の立場を重視した営業姿勢です。ソニー不動産では、両手取引を一切行わないというポリシーにより囲い込みをしていません。仲介手数料は、法律で定められたものではなく、売却にかかった費用しか請求しないので、他社よりも安くなることがほとんどです。

ただし、ソニー不動産一社のみ、関東地方の1都3県でしか取り扱っていないので、それ以外の地方の方は利用できません。都心の物件の売却を行う方は、高値売却が期待できるので、他社一括査定サイトを利用した後にソニー不動産のサイトを利用して査定申し込みをしてみましょう。

 

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一括査定サイト:リガイド

登録されている不動産会社は約600社ですが、すでに10年以上の運営実績もあり、クチコミの数も多く人気のある不動産一括査定サイトが「リガイド」です。リガイドの最大の特徴は、10社同時に査定依頼ができることです。査定依頼数が多いので高めの査定額が出やすくなっています。
2006年より運営していることから、業界でも古く老舗の部類に入る不動産一括査定サイトで、安定した運営を行っています。

約1分の簡単入力で、日本全国の実績豊富な不動産会社が、売りたい物件を無料で査定します。入力フォームは、Yahoo!やFacebookからも情報が引き継げるようになっており、さらに簡単に入力が可能です。

登録されている不動産会社は、リガイドの独自の審査で選ばれています。

 

一括査定サイト:HOME'S不動産

登録不動産会社数は1500社以上で、日本最大級の大規模な不動産一括査定サイトが、「HOME'S不動産」です。

1500社以上の全国の不動産会社の中から同時に10社に査定依頼が可能です。「HOME'S不動産」は、不動産一括査定サイトでは、最大規模を誇ります。

2009年に開始されましたが、すでに利用者数も420万人を超えています。

「HOME'S不動産」なら、大手から地域密着の不動産会社まで幅広く掲載された優良不動産会社の中からぴったりの一社を選ぶことができます。

CMでもおなじみですので、最も安心感のある不動産一括査定サイトです。とにかくたくさんの数の中から選びたい方におすすめできます。

 

一括査定サイト:マンションNAVI

「マンションNAVI」は、分譲マンション専門の不動産一括査定サイトです。マンションに特化し、掲載する不動産会社数は、店舗数で計算すると2500店舗とマンション特化型の一括査定サイトでは最大級です。

紹介会社数は、売却査定なら6社、賃貸に出す場合は3社まで対応しています。
45秒の無料査定により、査定結果も迅速にわかります。査定額や担当者の対応などの比較も簡単で、マンションを売りたいと思う方や将来マンションを売りたい方の売却相場の調査にも使えます。

所有マンションを売却するか、賃貸に出すかといった比較・検討にも使えますので、賃貸を行いながら高値売却の機会を狙う方にも使える不動産一括査定サイトです。

 

一括査定サイト:イエイ

「イエイ」は、サービス開始から10年以上経過しており、豊富な経験と成約実績が多数ある不動産一括査定サイトです。これまでの利用者数も400万人を超えており、97%の方が満足している点から見ても、安定した無料査定サービスを実施していると考えていただいていいでしょう。

掲載されている不動産会社数も1000社を超え、運営会社の規模はあまり大きくありませんが、大手企業と変わらないサイト運営を行っています。さまざまな不動産物件に対応し、大手から中小、地元密着の不動産会社までを幅広くカバーしています。

イエイの紹介会社数は、最大で6社です。
イエイでは「イエローカード制度」により、クレームの多い不動産会社を解約できるようになっています。

 

一括査定サイト:スマイスター

掲載不動産会社数は、1300社以上の不動産一括査定サイトの「スマイスター」は、広告代理店が運営しています。サイトにはマンションや戸建て物件、土地を中心として登録されており、投資用物件の取り扱いも豊富です。掲載している不動産仲介会社数が多いのが大きな特長で、日本全国の不動産物件を対象に、サービス開始からすでに440万人近い利用者がいます。

また、スマイスターでは、工場、倉庫、農地の取扱数が他サイトより多いのもメリットの一つです。

スマイスターの紹介会社数は最大で6社です。
さらに不動産売却か賃貸にするかを迷っている方は、不動産の賃貸査定も同時に依頼できます。
利用者の96%が満足しているスマイスターです。日本全国どこでも対応可能で、自動抽出により複数の不動産会社の見積もり価格を比較することができます。

 

まとめ

不動産の一括査定サイトを活用した、高値での不動産・マンション・持ち家・土地の売却方法について、売却方法や高値売却のコツ、種類別の売却のポイント、査定額アップにつながる方法、おすすめの一括査定サイトなどをご紹介しました。

不動産の一括査定サイトは、どれも同じではないはずです。それぞれにメリットやデメリットがあります。特徴をよくつかみ、複数の一括査定サイトを使い分け、お持ちの不動産物件の高値売却につながるように上手に活用してください。

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